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城島酒蔵びらきで日本酒を楽しむ

お出かけ

城島の佐賀蔵開きに行ってきました。

毎年2月中旬に土日を使って行われているイベントです。

何度も訪問したことがありますが、コロナで中止になった後、久しぶりに行ってきました。

城島酒蔵びらき会場にはシャトルバスで移動

たくさん試飲もしたいし、昼間から飲めるとあって少し遠いですが、電車で行ってきました。

西鉄電車の三潴駅で下車して、会場に連れて行ってくれるシャトルバスに乗り換えます。

三潴駅は車両後方が改札口になるので、電車も車両の後方に乗られることをお勧めします。

早く電車を降りることができればシャトルバスにも早く乗ることができます。

電車の1本でバス何台分もの人が降りてくるのですが、こんな時に改めて電車の輸送力の高さに感心させられます。

シャトルバスで20分ほど走ると会場に到着します。

城島酒蔵びらきの会場へ

会場といっても、本会場はもう少し離れたところにありますが、この辺から酒屋さんが出店を出しているところもあり、城島酒蔵びらきのイベントの一環であることがわかります。

私たちは早速ここで蒸し牡蠣を買ってそれを持って会社に向かいました。

これが蒸し牡蠣。

会場はある公園の中の1部を使っていますが、その会場の中にもチケット売り場は何箇所もあります。

シャトルバスを降りて1番手前のチケット売り場は、バスを降りた皆さんがチケットを買われる場所ですので、ここを通り過ぎて会場の中に入ってから買うこととします。

試飲開始

橋を渡って公園内に入ると、既に熱気が溢れていました。

酔っ払っているひとも意外と多い。。

出店が並んだ奥に場所を確保しようと、まずは1番奥まで向かいます。

目標としたところにテーブルを確保し、お酒をいただきに行きます。

その途中でチケットを買いました。2000円で15枚のチケットと小さなおちょこがいただけます。

以下は城島酒蔵びらきのホームページより引用

チケット(15枚綴り)/お猪口付き:2,000円

飲みくらべコーナーがスケールアップ!(これまでの大会史上、最も広い面積)/飲みくらべラインナップもグレードアップ!(全36銘柄の内、9銘柄が新登場)/飲みくらべチケットは各酒蔵会場に設置する飲みくらべコーナーで使えます!/酒蔵会場の同コーナーで飲むことができるお酒は各酒蔵会場の銘柄です/「比翼鶴・萬年亀」のお酒は酒乃竹屋会場で飲むことができます!

チケットは15枚ですが、種類によってチケットの枚数が変わります。

1枚でおちょこ1杯を飲めるお酒と2枚でおちょこ1杯、3枚でおちょこ1杯と、お酒のランクによってチケットの枚数が変わります。

最初は1枚チケット2枚チケットのお酒を飲んで、おつまみは近くの出店から買ってきて、酒を飲みながら、つまみながらちびりちびりと楽しみました。

お酒を貰いに行く時に、おちょこを持っていくのですが、この時に枡があると非常に便利です。

お酒お酒をななみに注いでもらって、自分の席まで戻ってくる間に、おちょこのお酒はどんどんこぼれていってしまいます。

なので、おちょこのお酒がこぼれてもいいように、枡でこぼれたお酒をキャッチするのです。

私たちは以前の城島酒蔵びらきで枡を買っていたので、その枡を今回持っていきました。
枡は、城島酒蔵びらきに行くならば、必須のアイテムと言えるでしょう。

枡を持っていると少しラッキーな事も起こります。

お酒を注いでいただくときに、おちょこ1杯が基本ですが、枡を持っていくとおちょこから少し溢れさせて多めにいただけることが多いです。(必ずではありません)

そんなわけで、昼間からたくさんお酒を飲んで少し酔っ払ってきたので、3時過ぎに会場を出て帰ることにしました。

お土産のお酒は

会場でたくさんのお酒を利き酒をして気に入ったお酒が見つかったので、酒蔵の出店で目的のお酒を買ってシャトルバス乗り場に向かいました。

事故で西鉄電車に乗れず。。

ところが、西鉄電車が事故の影響で4時まで運休と案内されていました。その時点で3時半くらい。

4時に運行開始予定ということでしたので、西鉄電車の乗り場に駅に向かってもよかったのですが、今回はJR久留米駅に向かうシャトルバスに乗せてもらうことにしました。

私たちがJRのバスに乗ることを決めたときには、並んでる人はそんなにいなかったのですが、バスに乗り込んだ後列はかなり長く伸びていました。

JR久留米駅まで約30分かかりましたが、無事にJRに乗ることができ、南福岡駅で降りてミスドでカフェタイムをして、西鉄に乗り換えて帰ってくることができました。

ミスドでカフェタイム

たくさんお酒を飲んだし、電車ではほとんど眠りについていたので、なんだか甘いものが欲しいと思っていました。

ちょうどいい所にミスドを見つけコーヒーを飲みながらドーナツを頂きました。

その後、西鉄電車の雑餉隈駅まで歩きました。

初めての雑餉隈駅

福岡に住んでいるのに、初めて雑餉隈商店街を通りました。

そして、駅が立派な事。

駅には「SnowMan」の大きなポスターが貼ってありました。

※その後の話ですが、西鉄電車は当初4時に運行再開予定と聞いていましたが、8時を過ぎても運行は再開されず時間がかかったようです。

あの時西鉄電車方向に向かっていれば帰りが遅くなったのではないかと思います。

城島酒蔵びらきの攻略法

城島酒蔵びらきの攻略法とまではいかないかもしれませんが、私の準備についてご紹介します。

事前準備

まずは公式サイトからパンフレットをダウンロードしましょう。

ここにその年の「城島酒蔵びらき」の内容が書かれています。

料金や、出店されるお酒なども事前にチェックすることができます。

 

会場への移動

西鉄電車の場合は、車両の福岡方向に乗っていると、三潴駅で降りたときに改札口が近いです。

駅からはシャトルバスを利用しましょう。

持ち物リスト

お酒を買ってくることや、会場が公園であるということ、会場が広いので買ったお酒や料理は手で持ってこなければならないです。

  • お酒の瓶を持帰るデイパックなど(タオルがあれば、瓶に巻き付けるなど)
  • シートや、小さなテーブルや椅子(会場には椅子やテーブルはとても少ないです)
  • おちょこを入れる枡(お酒がこぼれるので)
  • 料理やお酒を持ち歩くためのお盆(便利です)

最低でも、このくらいはあった方がいいと思います。

楽しい「城島酒蔵びらき」をお過ごしください。

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