ツーリング先で、次の行き先を考えていると、みつえさんが「環境芸術の森」に行くのはどうかと提案してくれました。
さて、「環境技術の森」には何があるのでしょうか?
調べてみると紅葉の時期にはテーブルに反射する紅葉が見られたり、新緑の時期にはこれもテーブルに反射する新緑が見られたりするようです。
郊外にあるのかと 思っていましたが行ってみるとまぁ山の中の事。あまりのくねくね道の先にあるのに驚きました。
シーズンではないので、駐車場はがら空きでしたが、駐車場 に隣接しているわけではないので、駐車場からしばらく歩くことになります。
写真はバイクを停めた場所の写真です。
車はこの写真の右手に10台ほど止まっていました。
駐車場の出口に「環境芸術の森」の見取り図がありました。
非常に簡単に書かれてはいますが、 高低差以外は分かりやすいと思います。
さて駐車場から歩くこと数分、環境芸術の森の入り口にきました。
看板が葉っぱで隠れていますね。
入り口から坂を上ると入場料の券売所があり、そこをさらに進むと建物が見えてきて、この建物の2階に上る階段があります。
ここが今回訪問した庭園を眺める部屋になります。
今回は、ちょうど前にいらした方が出てきたばかりで部屋には私たち夫婦と施設の方がお一人いらっしゃるだけでした。
ここでの撮影上の注意点やアドバイスをいただき私たちも何枚も写真を撮らせていただきました。
手前に緑が反射しているところは漆のテーブルになっています。この漆のテーブルに景色が映るようにカメラを置いて撮影をするのです。
漆のテーブルは他にもいくつかあり、どの方向からもある程度は撮影が楽しめると思います。
テーブルの端をどこに合わせるかによって、このように赤い絨毯をアクセントとして撮ることもできます。
私が気に入った場所は、入り口から入ってすぐ右手手前のこちらのテーブルでした。
横幅もあり奥行きも感じさせるこの位置からの撮影はとてもワクワクしました。
少し画角をアップでとるとこのように撮影ができます。
他にはお客さんがいないことをいいことにこうやって何枚も何枚も写真を撮っていましたが、庭園内を歩いている人が映り込んでいることには気づきませんでした。
最後に、外が明るいと部屋の中が 真っ黒に写ってしまうので、部屋の中も明るく映るように設定をしなおして撮影しました。
撮影をしてる途中に、他のお客様もいらっしゃいましたので、私もそこそこで撮影を切り上げました。
これが紅葉の時期となるとたくさんの人がこの漆のテーブルに映った紅葉を撮影しにお越しになるらしく、ここまで渋滞や入り口からの並ぶ列などこの部屋に入るだけでも大変だそうです。
一旦撮影できる環境にたどりついたらしっかり撮影をしたいものです。
係の方によると、「とにかく9時を目指してください」とのこと。
朝一が良いそうですよ。
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